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交渉の記録をつける

「いった、いわない」などという水かけ論に陥るのを防ぐためにも、欠陥住宅の責任追及交渉の内容は、きちんと記録しておきましょう。これには、交渉の都度、日時・出席者・場所・話し合った内容をきちんと記しておくことが大切です。争いごとになると、「訴えてやる」と息巻く人も多いようですが、ケンカを売る前に「どうしてそうなったのか」という原因を感情的にならずに究明をすることも大切です。また、思い違いによる、つまり
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輪行計画の立てかた

軽々と時速20キロメートル以上で巡航できるスポーツ自転車ですが、それは平坦な道での話。勾配や信号待ち、休憩などによって、思いのほか平均時速は上がりません。脚力や自転車のタイプ、立寄先の有無によって平均時速は大きく変わりますが、私は余裕を持って「平均時速10キロメートル」で旅を計画します。そして、平均時速とサイクリングにあてられる時間(日照時間)を考えると、一日の走行距離は100にメートルほどが上限
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問題住人の物件に夜急行!泊まり込み、朝を狙う

特に問題を起こす入居者さんがいるのにそれを放置すると、空室につながってしまいます。あるアパートに酒乱の入居者がいました。毎日酒を飲んでは大声を出し、暴れます。隣の部屋に住んでいる人が、夜中壁をドンドン叩かれて、「もう出て行く」と言い出しました。そこで私は、夜になると1時間かけてそのアパートまで行き、空いている部屋に泊まりました。もし暴れたら、その場で叱りつけてやろうと思ったのです。大家が行っている
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承諾書に効力はあるか

お話をおうかがいしていると、直感というよりは、いわゆる「内定者ブルー」のような気がします。それでも、福祉の仕事がおもしろいとお感じになったわけですし、まずは現実問題から始めましょう。内定承諾書自体はとくに効力はありません。提出したあとに内定辞退をしても、それは法律違反ではないので、ご安心を。過去にも、内定承諾書提出後に就活を続行、別の企業に入社した学生はいくらでもいます。それから次に福祉について。
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ベトナムの落とし穴

ベトナムの落とし穴なのかもしれない。思い返してみれば、僕はよくこの国で騙されている。以前、ホーチミンシティで力車ともめたことがあった。僕は、「三十」と交渉して乗った。ベトナムではよく下三桁のゼロを省いていうことが多いからだ。つまり僕は三万ドン、当時のレートで三ドルほどだと思っていた。しかし目的地に着いた力車夫は、「三十ドルだ」といいはった。ドンにすると三十万ドンになってしまう。それはないじゃないか
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